熊本学園大学付属高校サッカー部

3年生活動4日目

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約 5 分

3年生活動4日目

3年生活動4日目です。明日は3年生にとって区切りの試合となる紅白戦を行います。保護者の皆様、関係者の皆様も感染予防対策をされ、是非お越し下さい。

15:15 キックオフ

@託麻グラウンド

チーム1

#1 井戸川翔 #2 岡村洸 #3 中村公太郎    #4 冨田謙宗 #5 荒木玲乃 #6 笠立元大          #7 小林佳直矢 #8 橋本宗明 #9 相川智樹    #10 前田凌祐 #11 宇都英輝 #18 岩本昂大

チーム2

#2 古瀬周平 #3松永湧志 #4 髙田楓太     #5 尾崎道信 #6 長野雷大 #7 武藤健流             #8 永野昌大 #10 小堀田圭悟 #14 荒木雅広 #16 近藤遥人 #17 菊池佑弥 #21山本将       #23 秋口優人

 

選手コメント

 

3年生 古瀬周平

約2年間ありがとうございました。学付サッカー部で本当に良かったです。1年生では球蹴男児で九州の強豪のチームとリーグ戦をしてたくさんの失点やミスを繰り返してしまいました。ほんとに1試合目から最後まですみませんでした。しかし、試合に出させてもらってすごくいい経験ができました。2年生になってから2部リーグの試合に出場する機会ができて先輩たちと連勝していた時のサッカーが一番楽しかったです。成長もできました。自分たちの代になってチーム作りを1からしてきて主にプレーしてたセカンドも2部リーグにむけて良いチームになってきていた中、新型コロナウイルスによって試合が無くなってしまってすごく悔しかったです。私は1年生の頃からトップチームの公式戦のユニフォームを着て試合に出ることを憧れにサッカーを頑張ってきましたが目的が達成できななったのが悔しいです。それでもチームメイトと一緒にサッカーできて本当によかったです。サッカー以外のこともボランティアなどいい経験ができました。仲間、先生、両親にはすごく感謝してます。学付サッカー部をこれからも応援してます。私もこれからも頑張ります。

3年生 髙田楓太

学付サッカー部での3年間はきつくも楽しい3年間でした。自分はずっとBチームで最後まで公式戦で活躍する機会を勝ち取ることはできませんでした。毎週木曜日の走りのメニューはキツかったし、思うようにプレーできず、周りとの差を感じてやめたくなる時もたくさんありました。でも、サッカー部での3年間は僕を大きく成長させてくれるものでした。ボトムアップを合言葉に選手主体でチームづくりをしていくなかで、周りを見て考えて動く力を鍛えることができだと思います。また、サッカー部のみんなは部活の時以外もみんないい人で、面白い人がたくさんいて、いつもサッカー部で過ごすのがたのしかったです。最後の3年生だけでの一週間は体力も落ちてきつかったけど、すごくたのしかったし、みんなの優しさを改めてかんじることができました。選手権まで残る人たちにはこれらからも頑張って欲しいです!

3年生 荒木雅広

6月20日で学園大学付属サッカー部を引退します。本当はもっともっとみんなとサッカーができるはずだったのですが、新型コロナにより約3ヶ月の活動停止。今回で引退する3年生にとっては3年の中で1番大事な時期を思うように活動出来なかったのはとても悔いが残ってしまったと思います。まだ続けたい気持ちもありましたが、自分にも夢ができ、それに向かって勉学に励もうと決断したので引退することに決めました。
この学付生活の中で間違いなく1番同じ時間をすごした仲間たちは自分の誇りです。みんなと活動するのはとても楽しかったし、間違いなく最高の時でした。
まだこれから残る3年生達には冬の選手権にむけて全力で頑張ってほしいです!
たくさん怒られましたが、その分たくさん学びました。監督やコーチ、両親にはほんとに感謝しています。
サッカー部3年生28人だいすきです✨   またいつかみんなでサッカーしたいです

3年 山口雅也

サッカーも勉強も両方頑張りたく、自分は両立できると信じて学付に入学しました。部活を含めたこの2年少しは挫折と失敗の連続でした。自分がいかに慢心していたか、入学してすぐに思い知らされました。サッカー部に入って僕は自分の世界が広がったのをとても感じています。高校生活で勉強以外に学ぶべき、理解するべきことをチームメイトや保護者、先生方のお陰で得ることができたと思います。

元々、僕はあまり人付き合いが上手な方ではありませんでした。中学校のサッカー部でも練習後にほかのチームメイトが楽しく喋っているのを「無駄な時間だな。」と横目にみながらさっさと帰ってしまうような人間でした。故に傍目にはそうは見えなくても、多少僕は孤立していたと思います。高校でもそれは変わらずやはり練習後にはさっさと帰ってしますのですが、しかし高校では必ず「雅也 バイバイ」と誰かが声をかけてくれました。それだけのことですが、とても嬉しかったです。自分のことを気にかけてくれる自己中心的な自分を認めてくれるあたたかいチームメイトに恵まれて僕は幸せ者だと思います。自分の人付き合いの悪さを反省しつつ、サッカー部の皆に感謝しています。

プレーの方も、全く上手くいかない方が多くて辛い時もありました。「なんでできないんだろ」と悩む時期もありましたが、今となっては失敗すらもいい経験だったと心から言えます。有名予備校講師の「失敗の実験」という言葉に感銘を受けました。「自分の目標が何でそれのために何が必要で自分に足りないものは何なのかを考える。そのプロセスが大事なんです。そのプロセスで失敗しても良い。それを許されるのが部活であり、学校なんだから。」自分の不出来の言い訳に聞こえるけど、しかしサッカーで経験した失敗、それまでのプロセスは実際、勉強を始めた今まさに宝物となっていることを実感できます。模試の結果がどうであろうが偏差値や順位がどうであろうが今の自分を「観測」して次につなげること。すべては目標達成のためのプロセスにすぎないのだと前向きにそして着実に自分の目標に進んでいることを感じています。自分のプレーでチームに多くの迷惑をかけましたが、そのお陰で得たものをいつか皆に恩返しできるようにしたいです。とても楽しい2年間でした。ありがとうございました。

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