熊本学園大学付属高校サッカー部

部員心得

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熊本学園大学付属高等学校サッカー部 部員心得

本校のサッカー部は昭和42年に創部し、約50年の歴史がある。この間、文武両立、 全国大会出場を「志」として、数度、県大会で優勝し、平成6年には第72回全国高校 サッカー選手権大会ベスト8、平成22年には第90回天皇杯全日本サッカー選手権大 会2回戦進出などの実績を収めてきた。在籍する部員は受け継がれる「志」と「伝統」 を理解し、活動することが必要である。

また、本校では生徒の自由闊達を尊重する精神に基づき教育が行われている。部則は 必要最小限と思われるものだけにとどめる。

1.活動時間について

月曜日:休み・大会期間中など必要に応じてミーティング
火曜日:練習(人工芝グラウンド・大江グラウンドまたは託麻グラウンド)
水曜日:掃除・練習(託麻グラウンド・熊本教員団と練習試合)
木曜日:自主練習(大会期間中など必要に応じて練習をすることもある)
金曜日:練習(人工芝グラウンドまたは託麻グラウンド)
土曜日:公式戦・練習試合・練習
日曜日:公式戦・練習試合・練習

・練習時間は火曜日、金曜日は17:45~19:30(人工芝は17:15~) 水曜日、木曜日は16:30~19:00(人工芝は16:15~) 土曜日、日曜日は試合のため各週の最初の練習時に連絡する。
・平日は20:00までにはグラウンドから出ることを原則とする。
・練習日、会場、練習時間については、公式戦日程、学校行事、天候等により変更することもある。
・練習・試合に遅刻、または参加できない場合は在籍するチームの指導者に自分で連絡する。
・朝練習は自主的なものとするが、須藤コーチのフィジカルトレーニングを火・木曜の6:50~7:20の30分間行う。(トップチームの選手、スポーツ専願生で 入学した選手は原則参加する。) また7:30~8:00まで人工芝グラウンドを開放する。

2.大会への出場について

・公式戦は新人戦、チャンピオンズリーグ1~2部(昇格すればプリンスリーグ)、高 校総体、高校選手権、球蹴男児 U-16、熊本市 1 年生リーグに出場する。
・長期休暇時などのフェステバル等への参加はその年の状況をみて計画する。
・出場する大会、フェステバルへはチームの代表として一試合一試合を全力で戦う。
・3年生の活動引退の時期について
・スポーツ専願生は高校選手権まで活動を継続することを原則とする。高校選手権後 のリーグ戦については、昇格、降格の可能性がある場合は原則として活動を継続す る。どちらの可能性もない場合は本人が活動の有無を決定する。
・一般入部生は高校総体後、受験に専念する生徒は活動からの引退を認める。ただし、 進路が決定した場合は活動に戻ることを原則とする。

3.活動時の服装・頭髪について

・平日の練習時は個人の練習着等で参加することを認めるが、週末の公式戦・練習試合 等は、チームのウェアーで移動・試合を行う。
・活動時はすね当てを着用しケガの防止を心がける。
・シャツは短パンの中に入れて活動する。
・頭髪については校則に則り、スポーツマンとして活動にふさわしい髪型を心がける。 (前髪は目にかからない、横は耳にかからないことを基準とする)

4.活動時のマナーについて

・練習や試合が、チームや自らの目標達成に向けて楽しんで取り組めるものになるよう 一人一人が創意工夫する。
・チームメイト、対戦相手など活動に関わる人へのリスペクトや感謝の心を大切にする。
・決められた約束事を守りながら、100%の力で練習に取り組む。
・用具は整理整頓し、大切に使う。(破損・紛失があった場合はスタッフに報告する)
・自らに与えられた役割、仕事は責任を持って行う。
・練習や試合、ミーティングなどでは自分の考えを言葉にして伝える。
・ケガがあった場合は速やかに応急手当を行い指導者に報告する。

5.練習場または試合会場までの移動について

・自転車、原付で移動をする際は一列で左側を通行し、事故に遭わないように安全に充 分注意する。(携帯電話・イヤホン等は使用しない)
・事故にあってしまった場合はその場で状況を確認し、必要であれば応急手当を行う。 ケガや物損があった場合は相手の名前、連絡先を確認し、指導者、保護者に連絡をする。
・学校から託麻グラウンドまでの移動は国体道路を通行する。 (農免道路は危険なので通行しない) ・トラブル等に巻き込まれた場合は誠実に対応し、相手の名前、連絡先等を聞き、指導者、保護者に連絡をする。
・原付の免許取得に関しては学校の規程の通りとする。
・自転車での移動が難しい場合は、状況に応じてサッカー部バスまたは学校バスで送迎する。その際は必要に応じて交通費を徴収する。(原則として県内は片道¥100、 県外は高速料金に応じて徴収する)

6.生活態度について

・学校の校則を守って生活する。
・挨拶、返事、整理整頓を徹底する。
・挨拶・返事は、相手に気持ちよく感じてもらえるようにする。 (学校の先生、指導者、保護者、OB、対戦チームなど関係者の方に)
・1日の活動の始めと終わりは一列に並び、感謝の心で全員でグラウンドに一礼をする。
・携帯電話は、学校の規則に則り原則として部活動中は使用しない。 (託麻グラウンドの部室、試合会場、移動時のバスの中も同様とする)活動中に使用しなければならない事情がある時は指導者に許可を得る。
・ルールや決まり事を守れなかった場合はチームで決めたペナルティを行う。 (分かっていてルールや決まり事を破った場合は本人は坊主+100本ダッシュ+チームメイト50本ダッシュ。意図的ではない場合は本人がダッシュ50本)