熊本学園大学付属高校サッカー部

令和元年 活動終了報告 監督挨拶

726 views
約 3 分

12月29日で令和元年の活動が終了しました。

厚 晴仁監督 ご挨拶

令和元年度のお礼

チームに関わって頂いた皆様、1年間活動へのご理解とご協力ありがとうございました。

今年も「プレイヤーズファースト」、「価値ある勝ちを目指す」を理念に活動をして参りました。その中で4月からはゆうしん企画様とパートナー契約をし、生徒達は定期的に福祉施設に出向き、お年寄りの方と交流を続けてきました。回を重ねるごとにコミュニケーションやできることが増え、選手の成長に繋がったのではないかと思います。今後も更によい活動になるよう工夫していきます。

また、8月からはグリーンカード様と公式ホームページを立ち上げました。開設当初は手探りでニーズに応えられていない部分もありましたが、様々な方々から色々なご意見を伺い、新チームになってからは選手が次シーズンの目標を述べるなど、村木マネージャーと青山コーチを中心に12月は毎日更新をさせて頂きました。今後も関わる方々が楽しんで見て頂けるようなホームページにしていきたいと思います。

そういった取り組みのもと、公式戦では熊本県高校総体で6年ぶりに決勝戦まで進むことができました。残念ながら優勝することはできませんでしたが、3年生がそれぞれのカテゴリーで活躍し、チーム一丸となって勝ち進んだ経験やえがお健康スタジアムでの全校応援はチームに大きな財産を残してくれたと思います。

その後のリーグ戦や高校選手権予選では、高校総体で引退した3年生の穴を埋めるのは簡単ではなく思うような結果を残すことができず、高円宮杯1部では初めて降格争いに巻き込まれました。しかし、進路が決定した3年生がチームのために活動を継続してくれたことで学年関係なくチームがまとまり、最終2節を勝ちきり1部、2部ともに残留を決めました。次年度も全国大会出場と九州リーグ昇格を目標にしながらも「すべての選手が目標を持ち活動できる環境」を継続できるよう頑張っていきます。

最後に今月9日からは本格的に新チームがスタートしました。選手達で考えたスローガンは「challenger~不撓~」です。理由は、例年と比べると個々の力が不足するところがあり、困難や試練も多いと思いますがそれに屈さないこと。また新チームの強みになるであろう「チーム力」を大切に、選手一人一人が自ら考え挑戦し続けること、ミスがあっても全体で補い合い勝負所で勝てるチームになろう。そういう想いが込められているそうです。

その一環として冬休みには広島でのボトムアップクリニック大会に出場しました。試合も日常生活も選手達でコーディネートするという大会で、試合結果は2位、ボトムアップ部門では1位をとることができ、チームの土台づくりができました。

その後の佐賀遠征では最初は勝ちきれない試合が続きましたが、最終日に内容、結果ともに今後の自信に繋がる試合ができ、1年を締めくくることができました。

新年は例年通り3日の10時から託麻グラウンドで初蹴りを行います。卒業生で時間がとれそうな方はぜひグラウンドに足をお運び下さい。

今後も選手、チームの成長のため様々な取り組みをしていきたいと思います。そのためには今年同様チームに関わって頂く方々のご協力が欠かせません。新年もどうぞよろしくお願い致します。

熊本学園大学付属高等学校サッカー部監督 厚 晴仁

 

投稿フォーム

*

Share / Subscribe
Facebook Likes
Tweets
Send to LINE